リュウキュウサンショウクイ

全長20cm、長い尾羽  スズメ目サンショウクイ科
サンショウクイは2亜種に分かれ、”サンショウクイ”は福岡では旅鳥で夏季にしか観察されず、”リュウキュウサンショウクイ”は冬期にも観察されると説明にありました。
額の白色部が狭いことや体色からも、今回撮影したものは「リュウキュウサンショウクイ」と思われます。
沖縄県内にはリュウキュウサンショウクイ(琉球山椒食)が留鳥として生息しています。

サンショウクイ(山椒食)・・・
鳴き声が山椒を食べたときのヒリリー(ピリリと辛い)を連想させることからついた名まえ。


ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、キクイタダキ、コゲラたちと一緒にリュウキュウサンショウクイ二羽がやって来ました。
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胸から腹にかけて黒っぽいです。オスでしょう。
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サンショウクイのメスにも見えますが、撮影した季節からすると、リュウキュウサンショウクイのメスでしょう。
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昆虫を捕食していました。
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by kaz-bbphoto | 2013-03-04 20:00 | 野鳥 | Comments(0)