唐津市浜玉町探訪「山瀬分校跡と古民家廃屋」

唐津市浜玉町山瀬地区は、脊振山地に連なる標高約500mの山奥にあります。
山瀬地区に初めて電灯がともったのは昭和25年だそうです。
過疎化が進み、平成6年には残っていた人たちが集団離村して廃村となりました。

『浜玉町立浜崎小学校山瀬分校跡』
浜崎小学校山瀬分校は明治36年開校、平成3年休校、平成7年3月31日には廃校になりました。
最後の生徒はたった一人だったそうです。
b0190445_1955223.jpg

b0190445_19553987.jpg

b0190445_1956371.jpg

b0190445_19563563.jpg

『古民家廃屋』
色とりどりの紅葉に包まれてひっそりと佇む主の居ない古民家。
山瀬まで来たのは、この一枚を撮るためです。
b0190445_1957193.jpg

b0190445_1957159.jpg

[PR]
by kaz-bbphoto | 2013-11-26 21:00 | スポット佐賀 | Comments(0)