カテゴリ:スポット宮崎( 2 )

『高千穂峡』は、その昔阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷です。
 ところ 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井
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「鬼八の力石(きはちのちからいし)」
高さ約3m、重さ200トンともいわれる巨大な石です。
三毛入野命(みけいりのみこと)が鬼八(きはち=二上山の乳ヶ岩屋(ちちがいわや)に住む暴れ鬼)を退治しようとした際に、鬼八が三毛入野命にこの石を投げつけ、力自慢をしたと伝えられています。
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「真名井の滝(まないのたき)」
五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食して生まれたV字型の渓谷・高千穂峡に流れ落ちる滝で、日本の滝100選にも選ばれています。
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高千穂峡といえば、このロケーションをイメージします。
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『高千穂神社』
天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。
 ところ 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037

「夫婦杉」
此の二本の杉は夫婦杉と申しまして根元が一つになって如何なる事があっても別れられない形を現して居ります。
この廻りを手をつないで3回廻ると夫婦友人睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶ふと伝わって居ります。(案内板より)
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「秩父杉」
当宮は鎌倉幕府の信仰が厚く文治年間源頼朝は秩父の豪族畠山重忠を代参として天下泰平の御祈願に参詣しました。重忠公手植の杉は「秩父杉」と号けて今なお社頭に高くそびえ千古の歴史を伝えております。(案内板より)
  樹齢:800年 幹周:715cm 樹高:55m
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天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)
日本神話の中でもよく知られた天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった伝説を伝える神社です。天照大神は、日本の神様の中で最高の地位を持つ太陽神です。
天照大神がお隠れになった伝説とは・・・話が長くなるので割愛しますが、改めて神話を知るのも面白いと思います。

天岩戸神社には東本宮と西本宮があり、東本宮に天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、西本宮に大日孁尊(おおひるめのみこと=あまてらすおおみかみの別御神)を主祭神とし、天岩戸(洞窟)を御神体として祭ってあります。
現在、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。
御神体の「天岩戸」自体は西本宮から岩戸川を隔てた東本宮のある対岸にあります。昔は洞窟だったようですが、今は窪みのようになり、生い茂る木に隠れてどんな形かわからないそうです。
天岩戸を見学したい人は、社務所でお願いすると案内をしてくれます。ただし、御神体の撮影は厳禁です。

 ところ 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1

『西本宮』
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『天安河原 ~ 仰慕窟』
西本宮の裏参道より天安河原(あまのやすかわら) まではゆっくり歩いて10分程度。
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『仰慕窟(ぎょうぼがいわや)』と呼ばれる洞窟には天安河原宮があります。
洞窟は奥行き25m 間口30m
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ここでは、石を積み重ねてお願い事をすると、願いが叶うという言い伝えがあります。
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