カテゴリ:JR豊肥本線/南阿蘇鉄道( 5 )

先日撮れなかったトロッコ列車お目当てで、また南阿蘇鉄道立野駅に行ってきました。

トロッコ列車撮影のシミュレーションをしていると、やってきたのは「MT3010形 宝くじ号」でした。愛称はないようです。
ロケ地は事前に調べていたのですが、南阿蘇鉄道の車両はノーチェックでしたから、嬉しい誤算でした。
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第一白川橋梁(高さ64.5m)を渡るトロッコ列車「ゆうすげ号」。
ここでは乗客サービスの徐行運転が行われていました。
一般車両と同じ路線(17.7km)を走るトロッコ列車は九州でここだけです。
原生林と火山岩の渓谷の風景は、大変迫力があって美しいのですが、これを上手く撮れなかったことが心残りです。
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トロッコ列車の機関車「DB16形 宝くじ号」
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「ゆうすげ号」に普通列車用の気動車が連結(普通列車の併結)していました。
(ロケ地:立野橋梁)
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【関連記事】
白川水源
高森湧水トンネル公園
高森駅

松浦鉄道の「宝くじ号」
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南阿蘇鉄道の立野駅から約500メートルの位置にある橋りょうです。
橋脚の骨組みが珍しいらしい。

トロッコ列車を撮りたかったのですが、またいつか。
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白川と立野橋梁
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インターネットで見た、棚田の風景です。(棚田好きなんです)
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「この地域は、まだ、田んぼに水が張られていないんだ、ちょっと残念。」
そんなことを思いながら、探索していると・・・お一人のカメラマンを見かけました。
その方に幾つか撮影ポイントを教えていただき、定番?のお立ち台へ移動します。


スイッチバック底点の立野駅を出発した下り”あそぼーい!”は、次のスイッチバック地点へ進みます。
 (進行方向:左から右)
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5、6分後、スイッチバック頂点で進行方向を変えて降りてきます。
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目の前を通り過ぎた”あそぼーい!”は、阿蘇の山の方へ消えていきました。
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”あそぼーい!”のスイッチバックが撮りたいと思い、JR豊肥本線立野駅周辺のロケハンに出かけました。
大方の目標を参考に探しましたが、初めて訪ねるところですから、周辺をうろうろしました。

立野駅発の大分方面行(下り)、九州横断特急(キハ185系)は、駅を出て7分後にここを通過します。
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熊本方面行(上り)、特急あそぼーい!(キハ183系)は、立野駅出発時刻の14分前にここを通過します。
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上り普通列車(キハ140系)後追い
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広大なカルデラを横断する南阿蘇鉄道の最東端に位置する高森駅。
南阿蘇鉄道は、昭和61年(1986)国鉄高森線の廃止によって、第三セクターとして生まれ変わりました。

立野駅~高森駅間17.7 kmを走る”トロッコ列車”に乗車したかったのですが、今回は時間の都合でパス。
またの機会としました。

ちなみに
高森トンネル(現在の高森湧水トンネル公園)が開通していたら、このトンネル付近が「高森駅」になる予定でした。

屋根から突き出した八角柱の時計台が特徴の駅舎
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阿蘇地域全体で開幕する”阿蘇ゆるっと博”の広告塔「ゆるっと博号」
後方は阿蘇の外輪山
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停車中の南阿蘇ゆるっとバス「みなみあそカルデラ号」
南阿蘇ゆるっとバスは、南阿蘇村が南阿蘇鉄道の立野駅と高森駅間を運行させているコミュニティバスです。
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