<   2013年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

全長14cm、
オス 頭部から上面の羽毛は「青色」、脇腹はオレンジ色、腹は白い。
メス 頭部から上面の羽毛は「緑褐色」、脇腹・腹の色はオスと同じ。

見るもの全てが新鮮です。
青い鳥を見られて幸せになれるような気がします。
少しは近くで撮ることができましたが、こちらが警戒して枝被りになってしまいました。
行き当たりばったりで、オスとメスが撮れましたから贅沢は言えませんね。

オス
b0190445_18285436.jpg

b0190445_18291453.jpg

メス
b0190445_18293620.jpg

b0190445_18295553.jpg

灰褐色の青に見えます。若いオスでしょうか? 光の具合でしょうか?
b0190445_18301712.jpg

b0190445_18303614.jpg

[PR]
その1 飛ぶかキクちゃん
 ちょっと不安げ
b0190445_10114676.jpg

 跳んだ! 気合のダイビング
b0190445_10121822.jpg

 慌てて戻った
b0190445_1012418.jpg

その2 飛ぶキクちゃん
 ・・・ハリネズミ?
b0190445_1013851.jpg

[PR]
一羽の小鳥が目に入りました。
スズメかぁ・・・とスルーしかけたのですが、スズメに似た鳥もいるので一応写真撮っておこう思ったところ、茂みの中に入ってしまいました。
スズメじゃなかったのか?
その時です。黄色い鳥が同じ茂みの中に入ってきました。
それは「キバラガラ」でした。

大砲を持たない私にとって近場で撮る絶好の機会でしたが、全部ピントを外しました。残念です。
まあ、簡単に撮れないところが面白いのですれどね。また機会が訪れるでしょう。

じっくり見るのは初めてです。
全長は10cmほどです。

ノートリミングです。
b0190445_22353619.jpg

b0190445_22354944.jpg

b0190445_2236292.jpg

b0190445_22361420.jpg

[PR]
日本一小さい鳥キクイタダキに次いで小さく、体重 約8g、全長 約14cm。(全長のうち半分以上が尾羽の長さ)
綿を丸めたような白い体(羽・背・腹は薄褐色と薄紫?)に黒の線、長い尾羽、黒く太い眉斑、小さなくちばし。
留鳥。


エナガも20数羽の群れで来ました。
キクイタダキほど接近はありませんでしたが、それでも1.5m位で見ることができました。
沢山のエナガが長い時間居てくれましたから、羽ばたき撮影に挑戦しました。
よく見ていると、”今から飛ぶぞ”と一瞬しゃがむ姿勢をとります。
と、気付いても瞬間写真なんてそう簡単に撮れるはずがありません。まぐれで撮れれば儲けもんです。
それと、羽ばく翼を止めるにはどのくらいのシャッター速度なのか疑問でしたから、試しました。

全てノートリミングです。
b0190445_18321564.jpg

1/2500秒 飛ぶ瞬間か飛んだ直後か、どっちだろう。脚が枝に隠れて見えない。(残念)
b0190445_18325758.jpg

1/3200秒 両脚を蹴って飛び出しました。
b0190445_18335277.jpg

(逆光を利用して)1/6400秒 シャッター速過ぎ。飛んでいる感じがありません。
羽が透けて見えるのは、良し。
b0190445_18341516.jpg

b0190445_18344783.jpg

【番外編】
1/1600秒 メジロのジャンプ。(エナガもジャンプします。)
この辺りのシャッター速度が躍動感が出るようです。
b0190445_18351864.jpg

[PR]
1円玉5枚(全長10cm、体重5g)の日本一小さな野鳥。
(全長は、仰向けに寝かした状態で測った、くちばしの先端から尾羽の先端までの長さです。)
体はオリーブ色、目のまわりが白く、翼に白と黒の模様。
特徴は、頭頂に黄色の羽毛。
 頭のてっぺんの羽毛が菊の花のように見えることから「菊戴(いただ)き」と名付けられた。
ホバリングをする。
夏は高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は低山や平地に移動する。


20羽以上の「キクイタダキ」が手を伸ばせば届く距離まで集まって来ました。あまりにも目の前まで来るので私の方が驚きました。人に対する警戒心が全くない鳥です。
撮影距離が近過ぎてピントが合わず、仕方なく距離をとって撮りました。マクロレンズで撮りたいぐらいでした。
ピントが合わないときは、見ているだけでも楽しめるほど長いこといました。

全てノートリミングです。
傑作の 1枚が撮れました。
b0190445_6442923.jpg

”ぬいぐるみ” か ”ゆるキャラ” のようで、笑ってしまいます。
拡大すると、キクちゃんの右目に私のシルエットが映っていました。これまたビックリ。
b0190445_645230.jpg

b0190445_6453071.jpg

b0190445_6454460.jpg

b0190445_6455831.jpg

とても小さな可愛らしいキクちゃんでした。
b0190445_6475631.jpg

[PR]
(訂正 アオジと思っていましたが、調べ直しましたら「ビンズイ」でした。
    似ているのがあって、よく見なければいけませんね。)

スズメより少し大きい。
頭から尾にかけて緑褐色、腹は白っぽい、全体に黒い縞。
高山や山地の明るい林で繁殖し、秋冬は根雪のない低地などに移動する。

5メートル程まで近づくことができますが、餌探しでずっと歩いていますから、小さな体を撮影するのは結構難しいです。
近づき過ぎると茂みなどに逃げ込んでしまいますが、しばらくすると又現れます。
b0190445_1250434.jpg

草むらや落ち葉の広がるところを歩いていますが、注意していないと存在に気付きません。
b0190445_12513472.jpg

顔の正面を拡大してみると驚きますよ・・・
厳ついというか、怖いくらいの顔の模様です。仕草や横顔は可愛いんですけどね。
ひっそりと目立たぬように暮らすためにこのような模様なのでしょう。
b0190445_12515577.jpg

[PR]
今回は、シンプルな背景で、前、横、後ろのカットが撮れました。

b0190445_19395750.jpg

b0190445_1940181.jpg

b0190445_19402075.jpg

[PR]
体長はスズメ位。オリーブ色というのか鶯色とは違う褐色緑、翼と尾に黄色が入っている。
肌色の太いクチバシ。

高い位置に止まったので逆光気味。しかも綺麗な翼の色が見えません。
留鳥なので、シャッターチャンスはこれからもあるでしょう。
撮影ポイントを変えようとして動き回ると鳥は逃げて行きますし、離れて撮ると小さくしか撮れませんから、居合わせた場所からカメラを上に向けたままで撮影です。ずっと見上げたままで撮る体勢はきついですね。
何羽もやってきて10分程経ってから飛んでいきました。

b0190445_19373959.jpg

b0190445_19375226.jpg

翼が少し見えました。
b0190445_19381459.jpg

[PR]
ムクドリより小型で細身。胸は黒く、腹は白い。
個々の体の白黒模様はバラバラ。色も白黒がハッキリしているものや灰色掛かったものなど。
地面をチョコチョコ走りで進んでは立ち止まり、餌をついばむ。
じわりじわり近づくとチョコチョコ走りで離れて行きます。(この仕草が可愛らしい。)

何度か撮影に挑戦しましたが、ピンボケばかりでした。
これからも うまく撮れないかもしれませんから、ここらでアップします。

b0190445_1952087.jpg

b0190445_19523710.jpg

b0190445_19524945.jpg

[PR]
ヒヨドリよりやや小型。
体はほとんどが灰褐色、頭から胸にかけて黒色で頬に白斑がある。
尾は短くて先端は白い。
くちばしと足がオレンジ色。

b0190445_19465666.jpg

b0190445_19473234.jpg

繁殖期(春から夏)を迎えると、集団ねぐらから つがいで生活するようになります。
いま時分、写真を撮っていて気付いたのですが、確かに2羽ずつ行動しています。カップルなんでしょうね。

「オスはメスより黒っぽい」と説明にありましたが、私が撮った写真では微妙ですね。
多分、手前がメスで向こうがオスだと思います。
b0190445_19481690.jpg

[PR]