<   2013年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

とても仲がいい二羽のシジュウカラを見ました。
二羽はオスとメス。間違いなくカップルですね。
一羽が離れると、どちらかが呼び寄せていました。
しばらく近くにいましたので、ゆったりと撮影したり観察したりできました。

「行ってきまーす」
b0190445_20262828.jpg

「行ってらっしゃーい」 (哀愁を感じる後ろ姿)
b0190445_20265097.jpg

餌をくわえて戻ってきました。
b0190445_20271494.jpg

コゲラのように止まっています。鳥たちにとって松の木は栄養補給源ですね。
b0190445_20273753.jpg

パートナーがやってきました。
b0190445_20274266.jpg

仲良く何かを突いています。
b0190445_2028411.jpg

落ちそうになり、慌てて体勢を整える。
b0190445_20281064.jpg

茂みの中で毛づくろい。茂みだと大きな生き物に襲われませんからね。
b0190445_20282735.jpg

[PR]
オスの体色は、幼鳥のときはメスのように緑褐色で、2~3年かけて青い色に変わっていくそうです。

このルリビタキのオスは人に慣れているようで、一定の間隔を保っていれば、すぐに逃げることは無く、しばらく撮影を楽しむことができました。
b0190445_19254865.jpg

b0190445_1926181.jpg

ほかにも撮りたい鳥がありましたが、それには出会えず、他の場所に移動。
ここにもルリビタキがいました。遠目に撮影。
b0190445_19271911.jpg

オスから少し離れたところにメスもいました。
b0190445_1927531.jpg

[PR]
以前、マヒワ(メス)らしきものを撮りましたが、色が悪く、もう一度撮りたいと思いながらも機会がありませんでした。

先日、マヒワのメス二羽を偶然撮影。(撮影中はマヒワとはわかりませんでした。)
何とかオスも撮れないかと探しましたが見つからず、撤収。
そう都合よくいきませんよね。
 ・・・
別の日
マヒワの群れがきました。
b0190445_18554938.jpg

オスをメインに撮影
b0190445_18561397.jpg

b0190445_18563823.jpg

b0190445_18564861.jpg

b0190445_18571251.jpg

前に撮影したメス
b0190445_18572224.jpg

b0190445_1857456.jpg

[PR]
(全てノートリミングです)

準備運動
b0190445_19473474.jpg

リハーサル
b0190445_1948489.jpg

本番前の緊張か? 内股になっていますよー。
b0190445_19483621.jpg

飛んだぁ!
b0190445_1949161.jpg

速いっ! ファインダー越しでは見失いそうです。
b0190445_19495378.jpg

私の周りを飛んでいきます。
b0190445_19511821.jpg

私の体の捻じりは限界。何とか撮影しましたが、羽の先端が切れてしまいました。
迫ってきたときは、ファインダー越しからでも迫力を感じました。
b0190445_1952415.jpg

[PR]
ルリビタキ(メス) スズメ目ツグミ科 全長14cm
メスの上面の羽毛は緑褐色(オスは青い)。
体側面のオレンジ色と尾羽の青色はオスと同じで、ルリビタキの特徴です。
b0190445_4135354.jpg

b0190445_414108.jpg


ジョウビタキ(メス) スズメ目ツグミ科(ヒタキ科) 全長14-15cm
頭上が白く目の周りが黒いオスとは違い、メスは頭が淡褐色で違いが分かります。
(と書いていますが、私はオスを実際に見たことがりません アハッ。)
人に対する警戒心は薄いんですね。掴めそうな距離で見ることができます。
(ノートリミング)
b0190445_4142698.jpg

ルリビタキを撮っていると、「私も撮ってよ」とばかりに寄ってきてじっとしています。
(ノートリミング)
b0190445_4143822.jpg

樹上と地上を何度も行き来していました。
私の足元から50メンチメートルの所に来ることもありました。
b0190445_4145273.jpg


ツグミ スズメ目ツグミ科 全長24cm
同じ種の鳥でも場所によっては生態が変わるんですね。
近くの公園にいるツグミは10メートルほどまでしか近寄れませんが、ここにいたツグミは私が身を隠すことなく5メートルほどまで近づいても逃げませんでした。
ずっと見上げたまま動きません。
b0190445_415750.jpg

振り返ったところで、私は一歩前に踏み出して撮影。まだ逃げません。
b0190445_4152115.jpg

[PR]
地面にいるシメを見つけました。
そっと木の陰に隠れて撮影。
ところが・・・
「逃げないように」、このことだけで頭がいっぱい。(絞りを)絞り過ぎていることに気づきませんでした。
いいタイミングで撮れたのに、背景がうるさくなりました。

いくつものポーズが撮れました。
b0190445_2020154.jpg

b0190445_20201657.jpg

b0190445_2020318.jpg

b0190445_20204262.jpg

b0190445_20205479.jpg

[PR]
全長20cm、スズメより大きな鳥です。
秋から冬にはオス・メスともに一羽ずつが縄張りを持ち、繁殖期(2月から4月頃)は、つがいで縄張りを持つようになるそうです。

先日もオスを見つけたので、逃げないうちに撮影。
更に近づいてと思ったら逃げられました。
後を追って探していると、モズらしき姿を発見。
見ると今度はメスでした。このエリアにはオスしかいないと思い込んでいましたから、嬉しい誤算でした。
これからしばらくは、つがいを見ることができそうです。

オス 枝被りですが、逃げられそうなのでここから (^_-)-☆
b0190445_115122.jpg

メス 振り向きを (^_-)-☆ 背景もいい感じで撮れました。
b0190445_11513720.jpg

[PR]
数羽ずつのエナガとシジュウカラを見かけたので、後を追って水辺に行ってみると・・・。

シジュウカラはあまりそばに寄れないのですが、水浴びをしている様子を近くで撮ることができました。

日が陰り気味でしたので、シャッター速度を稼ぐためにISO感度を約2段上げるのがベターでしたが、私は高感度撮影が余り好きではないので・・・(~_~;)


エナガ
b0190445_18542083.jpg

b0190445_18544117.jpg

ふっくら羽毛が濡れてくしゃくしゃです。
b0190445_1855250.jpg

シジュウカラ
湯船に浸かっているようです。
b0190445_18553372.jpg

b0190445_18555456.jpg

「あー、さっぱりした」と思っているのかどうか。
b0190445_18561311.jpg

[PR]
鳥の群れが目の前を通過しました。
明らかにハトの飛び方とは違い、スーッと綺麗な飛び方です。
もしかして・・・、後を追うと、見たかったヒレンジャクがそこにいました。

背景が汚くヒレンジャクの綺麗な色がでませんが、初めての出会いに感謝。
b0190445_2255613.jpg

b0190445_22552179.jpg

b0190445_22553533.jpg

b0190445_22554796.jpg

[PR]
メジロから近づいて来るのを待って (^_-)-☆
目にジャス・ピンです。
b0190445_20332319.jpg

b0190445_20333580.jpg

[PR]