Nikonのデジカメでフォトライフを楽しんでいます


by kaz-bbphoto
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カテゴリ:スポット佐賀( 38 )

佐賀県西部にある嬉野市(2006年1月、嬉野町と塩田町が合併)。
嬉野といえば、日本三大美肌の湯の”嬉野温泉”が有名ですね。
特産品は、”温泉湯どうふ”、”陶磁器”、そして”嬉野茶”です。

旧嬉野町吉田納戸料地区の茶畑の中に「百年桜」と呼ばれる一本桜があります。
お茶どころ嬉野ならではの光景です。
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by kaz-bbphoto | 2012-04-13 21:00 | スポット佐賀 | Comments(6)
樹齢120年以上といわれる山桜。
今年の桜は、サッと開花してパッと散ってしまいました。

 ところ 佐賀県武雄市武内町大字真手野

桜の見ごろは過ぎてしまいましたが、青い空、黄色の菜の花畑、ピンク色の山桜。
このコントラストが綺麗です。
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by kaz-bbphoto | 2012-04-12 21:30 | スポット佐賀 | Comments(4)

爽快「馬場の山桜」

小高い山の上にそびえる一本桜です。
見ごろのピークは4月10日だったようで、もう葉っぱが出始めていました。(例年は4月3日頃)
それでも、素晴らしい”もの”を見ることができました。
下手なコメントはできません。「百聞は一見に如かず」です。

 推定樹齢:120年  樹高:約13m  枝は東西に約20m

 ところ 佐賀県武雄市武内町真手野
 駐車場 なし

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(菜の花畑の向こうから眺めた撮影は来年の楽しみにとっておきます。)
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by kaz-bbphoto | 2011-04-17 17:30 | スポット佐賀 | Comments(2)

桃川親水公園の菜の花

JR筑肥線桃川駅に向かっていると”黄色いもの”が目に飛び込んできた。
そこは、桃川親水公園(もものかわしんすい)というところで、松浦川の中州に自生した菜の花が満開になっている光景でした。
公園内の案内板を見ると、「ホタル水路」というのがあり、ホタルのイラストが描かれていることからもホタルの生息地があるのでしょう。

 ところ 佐賀県伊万里市松浦町桃川地先(JR筑肥線桃川駅から徒歩10分くらい)

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画像(↓)をクリックすると、やや大きめの画像(1280×850)で表示します。
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by kaz-bbphoto | 2011-04-16 20:50 | スポット佐賀 | Comments(2)

アザメの瀬

松浦川は中上流域で平地や盆地が連なる地形により大きく蛇行しているため、たびたび水害に悩まされてきました。特に自然再生事業の対象とした松浦川中流部のアザメの瀬地区は、ほぼ毎年のように洪水被害を受けていました。
---以上は、国土交通省武雄河川事務所のホームページより引用しました。---
 リンクは こちら

「アザメ」とは、地元の呼び方でアザミのことです。昔、アザミの花が咲き誇っていたことからアザミがなまってこう呼ばれるようになりました。

 ところ 佐賀県唐津市相知町佐里下地区

朝もやの水蒸気が細かい水滴となって木々の葉や地面の草花にびっしり付着しています。朝日に照らされた水滴が輝いています。
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朝日が昇り始めた頃なら、もっとたくさんの朝もやが発生していて、きっと幻想的でしょう。
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(念のためこれは ↓ アザミではありません)
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薄紫の大根の花です。

 写真はソフトフォーカスにしています。
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by kaz-bbphoto | 2011-04-12 21:30 | スポット佐賀 | Comments(2)

肥前浜宿は嬉しくなる町

江戸末期から明治・大正頃の建物・・・
当時の人たちの暮らしぶりを想像することができる、そんな今から1世紀以前の町並みが好きです。

佐賀県の肥前浜宿は、江戸時代に長崎街道多良海道(多良往還)の宿場町として栄え、明治以降も酒造業や水産加工業に支えられたところです。
往還には「酒蔵通り」と呼ばれる通りがあり、白壁土蔵造の大型酒造群が建ち並んでいます。
通称「酒蔵通り」は、国(文化庁)の「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)」として選定を受け、貴重な鹿島市の歴史遺産として認定されています。

この町を歩いていると、地元の人誰もが、優しく微笑んで「こんにちは」と挨拶をしてくれます。こちらも「こんにちは」と返します。
とても心地いいです。
浜宿は人の温もりが嬉しくなる町です。

ところ 佐賀県鹿島市浜町八宿

『峰松一清酒造場』(観光酒蔵肥前屋)
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『旧魚市場』
昭和39年まで鹿島市全体の魚を取り扱っていました。
この前の通りは毎朝、新鮮な魚介類を求める人々でたいへん賑わっていたそうです。
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『呉竹酒造』(東蔵)(くれたけしゅぞう)
切妻造、桟瓦葺、平入の2階建仕込蔵です。
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『山口醤油屋』(山口家)
最も古い民家で、19世紀にさかのぼる可能性のある建物です。入母屋造りの土蔵造りで妻入りになっています。
山口家住宅を中心にした八宿一帯は浜宿の面影を最も残す通りです。
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今この町並みを保存したり、草葺の武家屋敷(旧乗田家)を修復するなど、地元住民中心の活動が行われています。
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『旧乗田家住宅』
鹿島鍋島藩に仕えた旧武士である最所家の住まいで、19世紀初期に建てられ、建物の改造も少なく、宿場町に残る数少ない武家屋敷です。
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by kaz-bbphoto | 2011-03-29 23:30 | スポット佐賀 | Comments(2)

工房わらべ

池畔に佇む一軒の古民家。そこは隠れ家的な存在です。
古民家3棟分(だったかな?)を解体して1棟に再築されたこの家屋は、2006年11月オープンの食事処を兼ねた古絣(こがすり)資料館「工房わらべ」です。

訪ねた日は、オーナーの宮原としえさんが収集された古裂(こぎれ)が、福岡市美術館にて開催されていた企画展「藍染の美-筒描」に出展中であったため、残念ながら作品を観ることができませんでした。

4月にもう一度ここを訪ねる予定です。その時には、工房の前には”のぼり”が上がり、資料館にも作品が帰ってきているでしょうから。ゆっくりと食事もできるし。

行かれる方のために
お店情報サイトに掲載されている住所(=佐賀県武雄市北方町大字大崎5176-5)ではありません。
営業日も変更になっています。営業時間も変更になっているかもしれませんので、
※行かれる時は、電話で確認されたほうがいいでしょう。

電話 0954-36-2662
ところ(目標地) 介護老人保健施設”たんぽぽ”(佐賀県武雄市朝日町大字中野11296-1)付近です。
営業時間 11:00〜19:00(営業日:木・金・土・日  定休日は毎週月~水曜日です。
     営業日は2012年12月現在です。

行き方の目安は、
武雄北方IC → 七彩の湯(なないろのゆ) → オムロン → 介護老人保健施設”たんぽぽ”(0954-26-0311)を目指して行ってください。近くになると案内板があります。

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うとうと・・・
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オーナーの宮原さんのコレクションはこのようなものです。
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by kaz-bbphoto | 2011-03-29 00:15 | スポット佐賀 | Comments(2)

嬉野市塩田津界隈

居蔵造りと呼ばれる防火性に優れた重厚な造りの町屋が立ち並ぶ「塩田津」。
有明海の干満の差を利用した河港(津)として栄えたことから「塩田津」と呼ばれました。江戸時代後期から有田焼の原料となる熊本の天草陶石を陸揚げし、陶石を塩田川の流れを活用した水車小屋で細かく砕き、有田へ陸送するといった、陶土の町としても発展しました。

伝統的家屋の保存修理事業が平成18年度より始められ、現在まで12件の修理を終えています。

(撮影していませんが)塩田宿の家並みは電柱・電線がなく、歩道と車道の段差もありません。さっぱり綺麗に整備された景観はタイムスリップしたようです。

 撮影:D300 / AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED VR

『杉光家住宅』
かつては回船問屋だったという巨大な商家です。
主屋(江戸末期)、一の蔵、二の蔵、三の蔵からなり、幕末から明治にかけて砂糖蔵・米蔵・塩蔵として使用された倉庫が残されています。三の蔵は明治43年から大正5年まで佐賀銀行として使用されていたそうです。
現在は「杉光陶器店」として営業されています。
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ちょっとお邪魔します。
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お茶を出してくれました。冷えた体に温かさが嬉しかった。
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『西岡家住宅』
町を代表する建物の一つです。水運で繁栄した回船問屋だったという商家です。(撮影時はちょうど修理工事が完了したころでした。)
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『観光案内所・町並み交流集会所(塩田検量所跡)』、左隣は鬼塚家
ちょっと立ち寄って情報収集しました。
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『旧下村家住宅』
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マンホールのデザインは、唐泉山(肥前小富士)と塩田川、旧町花の桜。
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『本應寺』
石造りの仁王像です。
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本應寺は天正14年(1586)に創建されたという古刹。立派な楠に圧倒されました。
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by kaz-bbphoto | 2011-01-16 21:50 | スポット佐賀 | Comments(2)

大興善寺の紅葉

福岡と佐賀の県境に位置する契山(ちぎりやま)のふもとのお寺です。
春のつつじとともに秋の紅葉名所として知られています。
 ところ 佐賀県三養基郡基山町大字園部3628(TEL 0942-92-2627)

紅葉の見頃を迎えています。
例年のことながら、ここへ来られる皆さんがカメラご持参です。
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by kaz-bbphoto | 2010-11-23 20:02 | スポット佐賀 | Comments(0)

雄淵雌淵渓谷の紅葉

古湯温泉と熊の川温泉の中間地点に位置する渓谷で公園になっています。
紅葉している樹木はまだ若いのでモミジの美しさという点では迫力に欠けます。それでも白く巨大な奇岩とエメラルドグリーンの水には惹かれるものがあります。

 ところ 佐賀県佐賀市富士町小副川
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by kaz-bbphoto | 2010-11-22 20:00 | スポット佐賀 | Comments(0)